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この世の沙汰は嘘だらけ

今の自分をメモすることに加え、当時の自分を思い出したい。そんな場所。

太陽に向かう

よく知らない通りを、ひたすらに太陽に向かい歩いて習得。太陽に向かい習得。
交感神経をShigeki。刺激が欲しくてたまらんの?

知らない土地に住み、夜中一人で泣いちゃったり。しかしその自覚すら無いほど心が弱い男。

これは散歩という名の逃避だ。何から逃げてるのかも分かっていない。何を恐れているのか、それを考えることからも、逃避。

人類が望んだもの。
目指したもの。
その結果は、怪物。ブラックホールのような得体の知れない闇。

闇の奥から太陽に向かい歩くことは、そもそも必然だったのかもしれない。

全敗

仕事が出来る奴が使っていたからといって、同じアプリをインストールしたところで

たまたま運良く勝ててたからといって、因縁の相手にリベンジしてみたところで

半年ジムに通って頑張ったからといって、お腹を出してみたところで

勝てないダニよ。
右をもらえ。目をつむるな臆病者。

はたち

その頃も私はブログを書いていました。

今と同様、ただただ自分の思ったこと書くだけのメモのようなものでした。


残念ながらその時に使用していたブログは閉鎖されてしまったので、私自身その内容を確認することが出来ません。

しかしきっと今の私では理解出来ないような感性で、今の私では気付くことさえ出来ないような重要なことを書いていたような気がします。


たかが8年。


しかしその間に私はあまりに多くのことを失い、そして失ったことさえ忘れてしまった。


もしかすると当時の私は、そうなってしまうことへの予感があったのかもしれません。

だからこそ、インターネットブログという手段で当時の考えを残したのかもしれません。


しかしそれも所詮は永久的なログとはならなかったのです。今となっても残ったものといえば、こうしてまた深夜に戯言を書き残すという『習慣』だけなのです。

引っ越した

機種変の度の引っ越し。

自身の戯言を吐き捨てる場所でさえ、流されるこの時代に。


初めての唄を聴きながら、今度は本当に引っ越したことへの後悔をーまたその真意を想いながら、甚平が肌蹴た男とメッシュを入れた女の営みを客観的に見つめる。


その視線は、まさに10年に一度の大寒波のよう。