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この世の沙汰は嘘だらけ

今の自分をメモすることに加え、当時の自分を思い出したい。そんな場所。

DATE

あの日の想ひ出を。思い出の場所で。

次から次へと私が思いついたデートコースは、全て思い出の場所だった。

 

元来、企画運営がすこぶる苦手な私だが、

あの日はまるでプレイボーイに見られていたに違いない。

ただ、狂ったように思い出の上塗りをしていただけの、デートという名の旅。

 

ある意味この子が本命だった?笑わせるな。

すっぴんを見るまでは信じるな。それは10年前にも学んだことだろう?ただ、お互いの居心地が良いだけ。

あれ?じゃあ俺は何を求めてるんだっけ?