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この世の沙汰は嘘だらけ

今の自分をメモすることに加え、当時の自分を思い出したい。そんな場所。

月並み

あれは紛れもなく青春だったのだ。
当時は人並みの青春を送れていないと思いこんでいたに過ぎない。

あれは、青春だった。

祭囃子の音を聞くと今でも魂が震えるのが、何よりの証拠だろう。
前世などなかったのだ。それはただの思い出だったのだ。

月並みな青春、月並みな人生。
それらを思い出しながら、今宵も1人ウイスキーを飲む。